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Posted by ミリタリーブログ at

2017年10月16日

ドイツ連邦軍戦闘服 見比べ5

前回の続きで今回は、フレック迷彩のものを書いていきます。
モルスキンのものは前回をご覧ください。
全体 1,997製

全体的な変更は迷彩化とライナーが消え、ボタンの形も変わりました。ライナーが消えた代わりにセーターや、防寒インナーを着たりしている様ですか、把握しきれていないのと、年代によって違ったりするようなので割愛

胸ポッケ

シグナルライトを吊るすボタンがなくなり、ポッケを閉めるボタンは変更されて増えています

下のポッケ

雨蓋がなくなり、ジッパーで開け閉めに変わっています
個人的にはジッパー壊れたら使えなくならないの?と言った変更だと思います



袖先を絞るものがボタンからマジックテープに変更されています。二段階しかなかった、モルスキンに比べるときつく絞れます。自分は仕事で、雨合羽を着て作業するときに緩いものを使っていると肘まで、風と雨水が入ってきてひどい目にあったので、これは良い改良だと思います。

内側
左胸の裏ポッケは、そのまま残っています。特に書くことがないので省略


腰のあたりを絞るのがボタンから紐に変更されています。モルスキンの時もそうでしたが、兵装ベルトを巻く位置にこの絞るものがきます。


脇の下にジッパーで開け閉めの排熱のスリットがあります。
モルスキンは、暖かいのですが熱がこもった後はかなり暑くなるので、これもうれしい改良です。

まあ、いろいろグダグダ書いてきましたがもし手にするか悩んでいる方の参考に前回と今回がなれば幸いです。

別の趣味を今はじめようとしているのでしばらくは更新はしないと思いますのでまた更新するときまでさらば!

 自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。


  

Posted by フォーゲル at 00:42Comments(0)ドイツ軍装

2017年10月14日

ドイツ連邦軍戦闘服 見比べ4

お久しぶりです、時期的のも寒くなっているので今回の話題はこちら。

モルスキンのフィールドパーカー・モッズコートと呼ばれるものになります。
この時期には暖かくちょうどいいものです。
モルスキンのズボンとジャケット等はこちら
次回にこちらとの比較でフレック迷彩のもの書きます。

胸ポッケ




ジャケットのものと同じような雨蓋がついています。下のボタンは上のボタンと合わせて、シグナルライトを吊るすものになっています。

下のポッケ


ポッケの向きは斜めになっています。
広さはマガジンが一つ入るぐらいのものになっています



ボタンで袖先を絞れるようになっています。
先端がほつれていますが、生地の癖なのか少しずつほつれていきます。これは袖だけでなく擦れる所はよくほつれてきます。

ライナーと左胸の裏ポッケ

ライナーは毛布のようなもので触り心地もいいです。ライナー自体がそれなりの重さをしています。以前知人にこのパーカーを持ってもらった時に「結構重いね!」と言われるくらい見た目より重いですが、ほとんどライナーの重さだと思うくらい存在感があります。
左胸のところに裏ポッケあります。

ライナーを外したもの

軽くなり、腰のあたりにウエストを絞るボタンが出てきます。
これは、ある意味腹巻きの効果を狙ったものだとおもわれます。
向こうの気候については余り詳しくは無いのですが昔のドイツあたりの服を年代問わずに見ていると、腰回りを絞っているものを見るのでそのあたりは気候と昔からの繋がりなのかな...と思います

なんだかまとまりが無いですがここで一旦切ります
後日フレック迷彩のものを更新しますので変更点をそちらでいろいろと言ってきます。


 自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。

  

Posted by フォーゲル at 00:04Comments(0)ドイツ軍装

2017年08月08日

基本装備見比べパート4

続きですのでこちらもみてください。
基本装備見比べパート1
基本装備見比べパート2
基本装備見比べパート3

さて今回は今までのポーチ等々を一つにしたものとうっかり忘れていたものを紹介します。

まず重装サスペンダー

全部装着すると、こんな感じです。ぱっと見では、国防軍のサスペンダー?にも見えてしまう方もいると思います。
実際は用途に応じて持ち歩くものがへったりします。よく、持っていないものはスコップをケースだけだったり丸ごと置いて行ったりしているのを動画で見ます。前者は装甲擲弾兵がやっているようです。どうやらマルダーの中に置いている様です。後者は、降下猟兵の動画でみました、これは降下用のバックに入っているためと思われます。
この画像で初登場のガスマスクとポーチ



m65と呼ばれるものでG3の配備期間はこれを使っていたようです。
ガスマスクはww1やww2の時も徹底してもっていたので、戦後も変わらずよく持ち歩いていたようです。
やはり、ガス攻撃はww1の塹壕戦の影響が強いようで、どこかのように邪魔だから持たないとかは、なかったようです。

簡易サスペンダー

こちらは、マグポーチの素材とスコップケースが変更されてサスペンダーと同じく、簡易化された印象を受けます
この装備は、防破ベストと呼ばれるフレック迷彩が使われたものやフレック迷彩の戦闘服にも合わせることができます。

s95



こちらは、持っている人も多く最近も使われているので、詳しく書いてある、サイトも多いのでドイツ連邦軍の装備をこのs95からスタートした方もそれなりの数がいると思います。
この装備の配置ですがあえて重装サスペンダーと簡易サスペンダーの配置に近く並べてあります、ガスマスクポーチは、迷彩化された物を、スコップケースの位置に着けていたりしているものをみます。ガスマスクポーチは持っていないのと上記の物もつかっているので、問題はないですが...
防破ベストとの組み合わせることもできます。

今回で長々続いたこのシリーズも終わりです。
まあ、これで興味を持ってもらえれば幸いです。
パート1でもLCTのG3を楽しみと書きましたが、個人的にはこの装備たちと、以前紹介した戦闘服と合わせるのを発売日までの楽しみにしています。
購入したら、何か書こうと考えています。
ではそのときまで!


自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。  

Posted by フォーゲル at 19:29Comments(0)ドイツ軍装

2017年08月07日

基本装備見比べ パート3

こちら2つと合わせて見てください
基本装備見比べ パート2
基本装備見比べ パート1

さて今回はG3マグポーチを見ていきます。
まず、重装サスペンダーとベルトに使っていたポーチです。




これを二つ左右に装備します。、ペラペラした感じの生地で形はG1のものと似ています。Kar98kのクリップポーチにも似てる気がしますが

背面には重装サスペンダーに対応したリングがついています。

さすがに古いものになるので生地がボロボロになっていますがそれなりに丈夫です。
次に出す簡易用のマグポーチが出回るまでは、簡易でも使われていました。

簡易サスペンダーとベルトに使うもの





形はそのまま、素材がゴムの様なものにかわっています。触った感触は、タッパーかお弁当箱みたいな感じです
これも、二つづつ左右に装備します。開け閉めの首の部分が薄く切れてしまいそうな、感じがします。
背面

ちょっとサスペンダーで固定しないと横滑りするぐらいベルトで滑ります。

S95です
このサスペンダーとベルトは、g36用のマガジンポーチもありますが、こんかいはG3を使っていた時代を取り扱うつもりですので紹介はしません。てか、持ってない..



s95からはポーチの形が変更されて二つ分かれていたものが一つになりました。中が区切られていて、重装・簡易と同じ量のマガジンを持てるようになっています。
背面

接続は穴に入れて下のおさえで止める形になっています。

今回はここまで次回に今まで紹介してきたものを、各サスペンダーとベルトに着けたもをあげたいと思います。

自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。

  

Posted by フォーゲル at 20:32Comments(0)ドイツ軍装

2017年08月05日

基本装備見比べパート2

今回は、各種サスペンダーとベルトに使う雑嚢・水筒・スコップを書いていきます
サスペンダーとベルトについてはこちらで
まずは、重装に使うもの

雑嚢と水筒はセットでベルトに繋ぎます。雑嚢はコットンでこの時代は一部を除いては迷彩を使用していないので、ODの配色になっています。


水筒は3つになり、把手付きの上部、接続用のパーツが密集した下部中身の水筒で構成されています。

スコップ


二つ折りにできるもので革製のケースに差し込んで固定の金具を閉じてしまうようになっています。柄の先端が丸くなっていて、ここも国防軍みたいな感じがします。どうやら向こうではよくある形のようです。
次は簡易サスペンダーに使うもの
雑嚢と水筒は、上記のものと同じなので、省略
スコップは、変更されています。

これは実物が手に入っておらず、アメリカ軍のスコップで代用しております。
ベルトへ固定する金具が違うのを除けば、形や中身はほぼ同じで、これは三つ折りになり柄も日本で見かけるものに近くなりました。
簡易サスペンダーは、書くことがすくないです。

S95
この装備から物が迷彩化されます
雑嚢

見てわかると思いますがフレック迷彩化されています。サイズも大きくなっています。重装・簡易の雑嚢には使われていなかった、プラパーツがあり、破損が少し怖い印象を受けます。
水筒ポーチ


水筒を入れるポーチになっています、雑嚢と連結していた時は、接続用のパーツが破損して、ブラブラになっているのを動画で度々見かけていたのでそれの対策で専用ポーチを用意されたようです。
スコップケース

中身は三つ折りのスコップをいれます。

今回はここまで!
前回もそうでしたが、物一つ一つが時代と用途で変化しているのを見てもらえればいいと思います
次はG3用マグポーチを比べてみたいと思います。

自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。

  

Posted by フォーゲル at 23:21Comments(0)ドイツ軍装

2017年08月02日

基本装備見比べパート1

LCTのG3が楽しみなブロ主ですw シリーズでG3が使われていた時の基本装備を書いていこうと思います
自分の手持ちの基本装備は、過去に何度か紹介していましたが、今回はs95、簡易サス、重装サスを見比べていきたいと思います。
なお、簡易重装などは、ネットなどで言われている俗語で正式な名称ではありません。

今回はサスペンダーとベルトです。
まずは、採用されたばかりの1964年~197?年くらいまでメインだった重装サスペンダー

サスペンダーとベルトの素材は、コットンでそれなりの厚みがあります。サスペンダーは5本足になっていて、フックがついています。フックの位置で長さを調整するのですが、地味に固く調整しずらいです。
サスペンダーの位置ですが背中に一本、左右に2本を基本に兵科や用途で後述のキーパをつなぐ位置や本数が変わるようです。


重装サスペンダーはベルトとの連結に、国防軍、BGS、初期BWのG1、の時の基本装備と同じくベルトキーパを使いベルトに固定します。けっこうカチャカチャ音を立てます。

肩に背嚢をつけるフックがあるのも重装サスペンダーだけです、これも国防軍等々のなごりなのだろうか?
重装サスペンダーは一旦ここで一区切りです、全体は最後のパートに見せます。他にも書かないと全体を見せにくいので。一度組むといろいろ外すのが大変なので...

次は簡易サスペンダー
こちらは1980年~199?年くらいまでつかわれていたものになります。


生地は薄くなり、足は三本になりました、ベルトは重装用と同じものを使います。肩の背嚢用のフックがなくなりました、これは背嚢に担い紐が追加された、リュックサックのような形のものになったためだと思われます。重装では、長さ調節がやりずらい点が改善されています。

ベルトキーパがなくなり、先端のフックにベルトを吊り下げて使用します。固定もきつく横には簡単には動かないようになっています。
上記と同じ理由で一旦ここまで!
つぎは1995年~現在も各種部隊や初期訓練で見ることの多いS95


今までは、Y字の形をしてきたサスペンダーはH型になりベルトは穴あきベルトで太さが帯のようになりました。背中にも、兵装をつけられるようになっています。
素材はあまり変わっていませんがプラパーツがつくようになりました。
穴は、各種兵装に接続用のパーツがついており、それをつけるために開いています。

ベルトとサスペンダーの連結は、ベルト側についたプラパーツにサスペンダーを通すようになっています。長さ調節も通すときにしてしまうようです。


今回はここまで、サスペンダーとベルトだけ見ても少しづつ変わっていくところがあり、次回も同じように見比べていき、最後にまとめで全部を組んだ形で出したいとおもいます。
次回は、雑嚢・水筒・スコップを比べたいとおもいます。

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Posted by フォーゲル at 20:38Comments(0)ドイツ軍装

2017年07月29日

ヘルメット見比べ

お久しぶりです。前回の更新、いつおこなったか確認したら半年すぎてました。
今回は↓の2つのヘルメットの見比べを書きます。過去にも書きましたが気にしない...


右がm1ヘルメット旧型、1955年の西ドイツにおける再軍備において採用され、統一まで使われたm1ヘルメットで、日本と同じくアメリカの影響を受けての形になっています。中身の形状と顎紐の留め具の違いで初期型、旧型、後期型とあるようですが、手元にあるのは旧型になります。これも装甲擲弾兵、猟兵等々が使っていたものになります。また、降下猟兵は別のものになります。

左がm826ヘルメット、1995年以降の統一ドイツ連邦軍の装甲擲弾兵、猟兵等々が被っているもの。降下猟兵は、m1と同じく別のヘルメットになりますが持っていないので書けません。

まずは、m1


外見はww2の米軍のヘルメットみたいな形をしています。素材は鉄でしっかりと重みは、ありますがちょっと薄いと感じるものです


中身はww2のナチのヘルメットの革張りのもの...てかほぼそのまま?みたいなかんじです。




留め具は、手持ちの型は2点止めで耳の手前から顎を通るように止めます、ただ後頭部が少し安定感に欠ける感じがあります。留め具は爆風で外れるようにできています。

つぎはm826


形はフリッツヘルメットで素材はケブラーです。鉄より厚くなっています、それに地味に少しだけ重くなっています。


ハンモック型?と呼ばれる、形にになっています。うちのヤツは後頭部が壊れています。




留め具は後頭部、両耳から通っています。3点になっているので2点だったm1に比べると安定して被れます。爆風対策もされていますが留め具が抜けるのではなく、専用のパーツが外れるようになっています。

迷彩






m1はこの迷彩、名称不明を使っていたようです、裏表で色が違うので春秋で使い分けのようです。


m826は統一後から戦闘服にも使われているフレック迷彩のものになります。

まだまだ足りていないものも多いですが手に入れたら更新したいと思います。


自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。

  

Posted by フォーゲル at 00:52Comments(0)ドイツ軍装

2017年01月19日

ドイツ連邦軍戦闘服 見比べ 3

前回と前々回も合わせて読んでください。



今回は、ウール・モルスキンときてフレック迷彩服(1990~1995)を見比べていきたいと思います。
迷彩自体は1980年代に開発・使用しているようですが、服には使用されず防破ベスト・ヘルメットカバーに使用されていたので、服に回ってきたのは1990年代に入ってからのようです。大前提としてナチスを連想させるものはNGなので国民や隣国の様子を見ながらな所もあったようです。DDR・NVAがなくなって東西ごちゃ混ぜな、カオスな軍になっていて銃も弾も衣類もヘルメットも1990年から2000年の間に結構変わっている気もするけど・・・

北方孤軍奮闘録さんに詳しく、迷彩の詳細が乗っているのでリンクを貼っておきます。

さて、服の話題にはいります。今回の迷彩服からはワイシャツがなくなります。
・無くなった理由としては海外派遣が東西統一ののちに可能になり、熱帯の土地に行ったらモルスキンでは暑すぎた。この時はフランスの戦闘服に国旗を縫い付けて過ごしたらしい。(ww2の時にアフリカ戦線にウール生地の服で行った軍隊があったような?)
・防破ベストなどのアーマー類をつけると暑くなるため
・トレンドに合わせるため、90年代のアメリカの戦闘服を見るとジャケットだけになっているようですし。
等があるようです。
そんな訳でジャケット(1995年製)

素材は綿65%ポリエステル35%になっています。生地の厚さはモルスキンのワイシャツとジャケットの間ぐらいで上記の暑さの問題もあり熱帯用のバージョンと本国用のバージョンがあるようですが、見分ける方法を自分は知りません。軍装品店に行けばよく売られているので、装備は適当だけど何か適当な迷彩服が欲しくて買った方もいると思います。(モルスキンも中古服店で一時期よく見かけましたが、最近は枯渇気味)
モルスキンからの変更点

服を閉じるものが、以前は穴に通すタイプのボタンのみだったが、ファスナーが追加され、オスをメスにはめ込むタイプのボタンに変わっています。この変更だとファスナーが錆びたり、ボタンが変形した場合はちょっと直しずらい気がします。

胸ポッケのボタンもはめ込み式に変わっています。
この迷彩服になると装備がH型サスペンダーになるのでライトをそちらに着けるようになるめ、ライト用のボタンも消えていますがH型が配備されきるまではÝ型サスペンダーを使用する部隊もあったので、後期型モルスキンと同じ位置にボタンのあるものもあります。

腕に、小さなポッケが追加されています。写真は、左腕ですが右腕にあるものもあります。

袖と肩章の留め具はウール・モルスキンともに、ボタンですがマジックテープに変わっています。



お次はズボン(1992年製)

今まで中にあったサスペンダー用のボタンが外に出てきています。ベルトを通すとき結構邪魔・・・
裾にあるリボンがなくなっています。リボンが残っているのものもある模様。内折りの部分を作ってブーツの頭に合わせる履き方は変わってないので、何かゴムの様な物を着ける靴下に挟むなどでリボンがないものは対応しているとおもわれます。

お尻のポッケにも雨蓋が戻っています。地味にボタンが穴に通す物になっています。相変わらず左のポッケは無い。
サイドポッケは、はめ込み型のボタンになり、ボタンが変形した時の対策なのか、マジックテープがあります。

股間にもファスナーが使われるています。ただ一番上のボタンはフックに変更されることなく以前と同じようなものがつかわれています。

着るとこんな感じ


モルスキンまでは戦闘ベルトのみを巻いているのを多く見かけますが兵装の変化で着けなくなった模様。まぁこの頃はみんな大好きS95になっているので・・・ベルトのみはいなくなったようです。

3回に分けて書きましたがいろいろと変更点があり、使い勝手その時代のトレンドに合わせて変化しているのがわかると思います。
もし、自分のコレクションで年代違うものがあればくらべてみるのも楽しいと思います。
上手くまとまりませんがこれにて終了です
また書く気力が湧けば、コートのモルスキンとフレックの違いをあげたいと思います。
自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているとところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。

  

Posted by フォーゲル at 00:16Comments(0)ドイツ軍装

2017年01月17日

ドイツ連邦軍戦闘服 見比べ 2

前回の更新の続きになるので読んでない方はこちらもご覧ください。


今回はモルスキンもしくは、モールスキンと呼ばれる戦闘服を書いていきたいと思います。
前回の戦闘服はウールを使用していましたが、軍の予算、製法技術の変化がありドイツ以外も含め綿を多用した戦闘服をしようしだした時代背景があるようです。
その中でドイツ連邦軍(当時の西ドイツ)は他国のものとは生地の折り方が独特でモグラの皮に似たものになるモルスキン生地を使用した戦闘服を使用していす。
前回は書かなかったが、知人に教えてもらったところによるとウールと綿を比べるとウールの方がナイフによる切り付け、刺突や榴弾のかけらに対しては防御力が高いらしくww1以前やww2以降も各国で使われていていたのはそのためであるらしく、綿に変えてから各国でドイツでいえば、防破ベストを作りだしたらしい今回防破ベストは書かないけど・・・年代とかではなくアレは装備品なので詳しく書いてる人がいそうなので

話がそれましたが、まずはワイシャツ


前回も着ていましたが中に着ているので目立たないですがこのワイシャツは後述するジャケットと襟を合わせて出すので意外とあるとないとでは違いが出るものになります。
稀にジャケットを羽織らず、ワイシャツだけの場合もありますが。

そしてジャケット

前期型(1970年代~1985年ぐらい)と後期型(1985年~配備終了まで)がありますが手元にあるものは前期型だけなので後期型についてはその変更箇所について書いていきます。注〉書き込まれている年代はおおまかなものなので、正しい年代は不明
見た目は生地が綿になっただけと思われますが肘のあて接ぎが消失していますですが、前期型の初期ロットにはついてるものも、ある模様。
第一ボタンも独特の形状では無くなっています。襟のフックも無くなっています。

ズボンとの連結機能も前期型では残されています。後期型ではこの機能はオミットされてこの特徴的なラインはなくなります。

この指で指している二つのボタン雨蓋のボタンも兼ねていますがなぜ下にもボタンがあるの?と思いますが、↓の写真のようにシグナルライト等を吊るせるようになっています。

後期型では左胸の中央寄りに二つボタンがつけられポケットの下のボタンは無くなっています。てか、移動しただけみたいですが・・・
実際、装備を着けると後期型の兵装になるとサスペンダーの形的に邪魔なので移動した理由は、そこにあるとおもわれます。

次はズボン

よくある、カーゴパンツですね、見た目は・・・写真は後期型(前期型は絶賛捜索中)ですが、前期型との違いはジャケットと連結させる、紐があるかないかといった違いや下記に書いたこともあげられるようです。

前回のウールから見ると雨蓋がサイドポッケだけに、なっています。ただ、前期型の初期ロットはすべてに雨蓋があるものも、あるようです。

国防軍に詳しい方は、また同じことやってるよ・・・と思うところがあると思いますが、簡略化の一環で尻の左ポッケが消失しています。ただ、前期型・・・同上・・・
装備を着けると左の尻あたりに、折り畳みスコップ・ガスマスクバックなどが密集するので、おそらくは使わないか、使えないので生地の無駄遣いを減らす為、生産の効率化の為に省略されたと思われる。

ズボンの裾には、ずり落ちを防ぐためにリボンがあります、ウールではサイドポッケにあったが、裾に移動している。
ブーツと合わせるときに内側におりだいたいブーツの頭くらいに折り目がくるようにするようです。YouTubeにある動画とかで訓練の終わったあたりに足元を見るとよくずり落ちてますが・・・

股間のボタンも数が減っています。尻の部分に見えるボタンはサスペンダー用のボタンです。

前回と同じく着るとこんな感じに


全体的な印象はあまり変わらないですね。ジャケットが後期型ならもう少し連結用のラインがない分変わるのかもしれませんが・・・
襟はワイシャツの襟を被せるように着ていますが、前回のように着ているのもありですしウールでも被せてきている人もいます。
80年代の装備を着けると↓になります。


前述したとおりボタンの位置にサスペンダーがくるので、後期型でのライト用ボタンの移動もわかります。

ウール戦闘服から比べると簡略化進めながら当時の兵器事情・財政事情や、トレンドに合わせていっているようです。
本音を書くと簡略化の流れもあり、ちょっとずつ変わっているので、把握しきれないのでわかる範囲で書きました。

次は最後にフレック迷彩服(1990年代のもの)との見比べを書きたいとおもいます。
もしかしたら、更新が空いてしまうかもしれません。

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Posted by フォーゲル at 23:34Comments(0)ドイツ軍装

2017年01月16日

ドイツ連邦軍戦闘服 見比べ 1

今年はじめての更新になります。

Twitterではちまちま購入するたびに買いましたとあげていた、西ドイツから統一直後の戦闘服がある程度どの様に変化していったのかを、自分のわかる範囲で3回ほどに分けて書いていきたいと思います。(知識の元はtwitterやネット、知人との話で集めたものなので、どこかで聞いたことがあるかもしれませんが)

まず一回目の今回は60~70年?くらいに採用されていた、ウール生地の戦闘服を紹介します。
1955年の創立や国境警備隊などからのプロイセンからの流れをくむ、迷彩服や戦闘服もあるようなのですが手元にある服がこれが一番古いものなので・・・

まずはジャケット

当時の、トレンドで中にODのワイシャツを着てこのジャケットを着ます。
見た目は国防軍の詰襟式の軍服にアメリカ、イギリスの戦闘服を足してその数で割った、印象を受けるものになっています。

細部
まずは、腕

肘に匍匐や車両の乗り降りで、擦れたり破けてしまいにくくするために、あて接ぎで厚くなっています。
胴体

この胴の部分にある何かを通す作りの2つの物はは国防軍の時と同じくベルト支えを入れるものではなく、ズボンの詳細にも書きますがズボンと連結させて、ツナギのようにするためのパーツだそうです。左右に2つずつ計4つあります
ツナギ状態での使用は、おそらく戦車兵や整備兵などが狭い空間で作業をするときに裾を引っかけなくするためだと思われます
襟と第一ボタン


自分も国防軍時代の服については、あまり詳しくはないのですが、この襟のフックの存在はその流れをくむものだとおもいます。
ここを見るとナチ時代を思い出すのはダメと言われなければ、そのうち詰襟ぽく作る気があったのでは?と思ってしまいます作られた当時は戦後15年ほどたっているとはいえ下士官、士官の中には国防軍でも同じ地位にいた方もいたようなので。
第一ボタンは留め具とボタンがなぜか分離して襟の影に隠れる位置にあります。なぜ?このような形にと思いたくなります

次はズボン

なんか、馬上ズボンをストレートに直しただけではと、思う方もいると思いますが一応ww2以降のズボンです

ポッケはすべてに雨蓋がつけられ写真は左側から撮ったものですが、右もも同じ配置です

太もものサイドポッケには、ズボンが擦り落ちるのを防ぐための紐があります。
膝のあたりに紙のような素材が縫い込まれていてぺキぺキと音をたてます。

股間の留め具ですが、馬上ズボンの留め具そのままだろ~と言った印象を受ける形をしています

タグと前述した、ツナギ状にするときの接続の紐、ジャケットと同じように左右に2本ずつあり計4本になります。

で、ワイシャツと船形某をこの次の見比べ 2 で書くもので代用した写真が↓


自室で撮ったものなので背景や置かれているものが散らかっています。
なんか服の素材、色合いから国防軍からの流れをくんでいる気がしますが、やはりアメリカやイギリスの影響も見え隠れする形に見えますね。
一応ギリギリ被っている時代の装備を付けるとこんな感じになります。


なんかいろいろ閉め忘れていますが、戦闘服、軍服は、どんなに着ている人間が疲れてクタクタでもはたから見れば、恰好よく見える様にデザインされているので気にしない方向で・・・

書きたいことを書いたので見比べ1はこれで終わりにします。
次はモルスキン、モールスキンと呼ばれる戦闘服を書きたいと思います。
自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているとところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。

  

Posted by フォーゲル at 20:53Comments(0)ドイツ軍装

2016年11月11日

西ドイツ軍装備 パート3

かなり間が開いていますが久々に更新します。

今回は西ドイツ軍の軽装サスペンダーが一応形になりました。

まずは骨組みである、サスペンダーと戦闘ベルト
軽サス↓


見た目ですが、サスペンダーが5本から3本に変わっています。戦闘ベルトは、重装と同じものです
サスについているフックにベルトを吊るすようになっています。
重装はカチャカチャ音をたてるベルト通しが5個必要になるのですが、それも必要ありません。

これを元に様々なものをつけていきます
まずはG3マグポーチ、これは新旧(他にもあるようですが手持ちにるものを)ありますが旧型は重装を紹介したときに、書きましたので過去記事を見てください

新型マグポーチ


形は旧型とあまり変わりませんが素材がゴム製樹脂?になっています。
旧型は古くなると生地が分かれてしまう欠点がありましたが、新型にも怪しいところがあります。
問題の写真↓

開閉する首のところがなんだか昔にあったゴム製のお菓子の箱みたいな感じになっており、何時に切れるかわからない、形をしています。

次はスコップとそのケース

中々、本物の西ドイツ製は手に入らなく、アメリカ軍のスコップおよびケースが似ているのでそちらで代用しました
まぁ、ほぼ同じ形なのでつけていても、喋らなければわからないとおもわれます。

残りは雑嚢と水筒、ガスマスクセットですが、前回書いたのでそちらをみてください。

全部装着すると↓になります



他にもp1ホルスターを手に入れました


p1と名をかえていますがp38なので中身に入っているのは、マルゼンのp38を入れてあります

いろいろと書いてきましたがここで終わりにします。
また、気が向いたら更新します








  

Posted by フォーゲル at 22:37Comments(0)ドイツ軍装

2016年03月24日

西ドイツ軍 装備 パート2

前回の投稿から、間は空いていますが装備を購入したので紹介したいとおもいます

まずは、スリング



今回購入したスリングは、革製純正品の中古です
自分の知っている限りでは1970年くらいからg36に更新されるまで使われていたようで東西統一後も見かけるものでもあります
中古品では、ありますが丈夫でちゃんと革の手入れをすれば、まだまだ使えるので使っていきたいです

次はガスマスクと専用ポーチです

ガスマスクは、吸気缶が使用期限を過ぎて放出されたものを購入しました

専用ポーチは、ラバー製?で口を折り曲げて止めるようになっています

購入したものは、以上です

前回紹介した基本装備とモルスキンと呼ばれる当時の被服と共に着込むとこんな感じになります
正面






後ろ


今回の更新はここまでになります
装備を全部つけた写真は、マグポーチを閉め忘れていたり、手袋は代替え品だったり、靴は、2005以降のだったりするので結構ガバガバです
とりあえず、次の更新は装備を購入して気がむいたらします

  

Posted by フォーゲル at 20:19Comments(0)ドイツ軍装

2015年08月14日

西ドイツ軍 装備

今回は久々の装備について書いていきたいと思います
紹介するのは、西ドイツ連邦軍の70〜80年に使われていた基本装備とヘルメット等についてです サスペンダーは形状から重装サスペンダーと呼ばれるものです
後年の軽装サスペンダーは持っていないので紹介はできません
まずは全体

骨組みになる、5点サスペンダーとベルト

次にベルト通し

5点サスペンダーとベルトはこんな感じに合体させます

これで、骨組みになります


そうしたら、マガジンポーチ、スコップ、雑納&飯盒水筒、マガジンポーチ2個目をつけていきます

マガジンポーチ


外見は旧国防軍のマウザーkar98kのクリップポーチを大型化したような感じです g3のマガジンを各ブロック収納します

スコップ
収納時



取り出すと二つ折りになっています



展開するとツルハシとスコップの二つの形になります



雑納&飯盒水筒
雑納はレプリカとの違いも見てもらいたいです
右がオリジナル 左がミルテック社コピー品



中身は同じ配置で3ブロックに分かれています 同じだったのでオリジナルだけのせます


飯盒水筒は一つにまとめられますが分解するとお椀、フライパン、水筒になります




雑納と飯盒水筒は持ち歩くときは一つにします



次はマップケース、ヘルメット、ギャリソンキャップです
マップケース
鉛筆と消しゴム、定規も収納でき、肩がけやサスペンダー用のベルトに通せるようになっています




ギャリソンキャップ
船形帽です 正面にドイツ連邦軍を示すマークがあります



M1型ヘルメット
ドイツに限らず、冷戦期の西側のヘルメットはアメリカの影響が強いようで形が似ています
内装はアメリカと違い、旧国防軍のシュタールヘルメットに近いようです



長々と書いてきましたが、これでおしまいです
まだまだ、ガスマスク、ガスマスクポーチ、無線機、ベレー帽など足りないものも多いですが、また集まったら書いていきます
いつになるかは、わかりませんが



  

Posted by フォーゲル at 00:05Comments(0)ドイツ軍装

2014年09月12日

ヘルメット購入

久々に更新します
今回は、m826ケブラーヘルメット?を購入しました。

自分が購入したのは、輸出モデルかドイツ軍モデルかはわかりませんが中はこんな感じです。

左側にはサイズと地名が書かれています。地名はミュンヘンでした

ヘルメットカバーがまだですが購入したらまた更新すると思います
  

Posted by フォーゲル at 22:13Comments(0)ドイツ軍装

2014年05月28日

G36k RAS

普段シューティングに使っているG36kをRAS化してみました

  

Posted by フォーゲル at 21:23Comments(0)g36

2014年04月03日

アーマー届いた



これで95〜05くらいの年代で遊べる
  

Posted by フォーゲル at 11:43Comments(0)

2014年04月02日

歴代小銃

ドイツ軍のライフルがいつの間にかそろえきってはや半年くらいたったので並べてみた
ちなみにアーマーも買いたいな〜と通販で探してくるの待ちなアンリミテッドまえを過ごしています
アンリミテッドようはこれでいきます


あとは本番にぶつけるだけだ( ̄+ー ̄) 頑張ります  

Posted by フォーゲル at 20:16Comments(0)ドイツ軍装

2014年01月22日

行動開始

今年初のサバゲーとシューティングに参加してきました。

初サバゲーはアストレアさんの定例会に参加してきました

最近のサバゲーはG3とUSP45がメインで参加しています。

シューティングはキットボーイさんの五連シューティングとエリオペ公式練習会に参加しました
五連シューティングはいいタイムを出そうと気合いを入れてのぞみましたが、逆に空回りして途中で盛大に失敗してしまいタイムがかなり悪いものとなってしまいました


エリオペは以前から話を聞いて参加してみたかったので、練習会があると聞いた時から楽しみにしていました
いざ、やってみると的が近いうちは当るものの遠くなるにつれて外す方が多くなり、制限時間内に打ち終えられないことが多くありました
結局18枚と少ない枚数しか撃てませんでした

エリオペやアンリミテッドなどが近づいているので練習をそろそろ始めないといけない気がしています(; ̄ェ ̄)
あとサバゲー用にアーマーとヘルメットとの入手したいです
  

Posted by フォーゲル at 20:33Comments(0)

2014年01月02日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
年末は忙しくブログ更新も二ヶ月近く更新しないまま、新年になってしまいました。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
今回はコミケ3日目と赤羽のフロンティア福袋に行ってきたり、秋葉原巡りで手にいれたり、当たったものを紹介したいと思います


コミケですが、別の趣味に走りすぎて紹介できるのは、[たださく小火器店]様のHK21本しかありません(^◇^)ですが、このHK21は個人的ですが他の薄い本よりも興奮できる一冊です。

次はフロンティアの福袋中身を羅列します

ハイキャパ51
ハンドガンケースハード使用
cqフラッシュ
タクティカルホルスター
プロキャッチターゲット
ダットサイト
以上

上記の品が入っていました。ほとんど持っているものとダブらずよかったです(^◇^)
ただ、先月にハイキャパは買ったのであつかいについて考えています|( ̄3 ̄)|

福袋を買った後、アキバに行きこんなものを買いました


ドイツ連邦軍のドッグタグです(^◇^)
ただ、名前を入れられなかったのが残
あと、フレックス迷彩の上着(4着目)を買いました

買ってきたものは、これで終わりです

去年は、初アンリミテッド、初サバイバルゲームと初めてが多く慌ただしい年にだったですが、今年はシューティング大会の成績やサバイバルゲームでのチームへの貢献度の向上を目指して頑張って行こうと思います。



  

Posted by フォーゲル at 11:16Comments(0)

2013年10月28日

ASTREA 定例会参加

昨日は群馬県藤岡市に新しくできた、エアガン総合施設「ASTREA」定例会に参加してきました


装備はドイツ連邦軍のフレクター迷彩とシステム95で行きました
銃はg36k g3sg1 mp7 usp を使いました

室内なのでg3とg36kは出番が少なくmp7とuspが活躍するかと思っていましたがロングで撃てるポイントもあり、遠近が両方楽しめました

今後も定例会には参加していきたいと思っています
  

Posted by フォーゲル at 21:14Comments(0)サバイバルゲーム