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Posted by ミリタリーブログ at

2015年08月14日

西ドイツ軍 装備

今回は久々の装備について書いていきたいと思います
紹介するのは、西ドイツ連邦軍の70〜80年に使われていた基本装備とヘルメット等についてです サスペンダーは形状から重装サスペンダーと呼ばれるものです
後年の軽装サスペンダーは持っていないので紹介はできません
まずは全体

骨組みになる、5点サスペンダーとベルト

次にベルト通し

5点サスペンダーとベルトはこんな感じに合体させます

これで、骨組みになります


そうしたら、マガジンポーチ、スコップ、雑納&飯盒水筒、マガジンポーチ2個目をつけていきます

マガジンポーチ


外見は旧国防軍のマウザーkar98kのクリップポーチを大型化したような感じです g3のマガジンを各ブロック収納します

スコップ
収納時



取り出すと二つ折りになっています



展開するとツルハシとスコップの二つの形になります



雑納&飯盒水筒
雑納はレプリカとの違いも見てもらいたいです
右がオリジナル 左がミルテック社コピー品



中身は同じ配置で3ブロックに分かれています 同じだったのでオリジナルだけのせます


飯盒水筒は一つにまとめられますが分解するとお椀、フライパン、水筒になります




雑納と飯盒水筒は持ち歩くときは一つにします



次はマップケース、ヘルメット、ギャリソンキャップです
マップケース
鉛筆と消しゴム、定規も収納でき、肩がけやサスペンダー用のベルトに通せるようになっています




ギャリソンキャップ
船形帽です 正面にドイツ連邦軍を示すマークがあります



M1型ヘルメット
ドイツに限らず、冷戦期の西側のヘルメットはアメリカの影響が強いようで形が似ています
内装はアメリカと違い、旧国防軍のシュタールヘルメットに近いようです



長々と書いてきましたが、これでおしまいです
まだまだ、ガスマスク、ガスマスクポーチ、無線機、ベレー帽など足りないものも多いですが、また集まったら書いていきます
いつになるかは、わかりませんが



  

Posted by フォーゲル at 00:05Comments(0)ドイツ軍装