2017年07月29日

ヘルメット見比べ

お久しぶりです。前回の更新、いつおこなったか確認したら半年すぎてました。
今回は↓の2つのヘルメットの見比べを書きます。過去にも書きましたが気にしない...


右がm1ヘルメット旧型、1955年の西ドイツにおける再軍備において採用され、統一まで使われたm1ヘルメットで、日本と同じくアメリカの影響を受けての形になっています。中身の形状と顎紐の留め具の違いで初期型、旧型、後期型とあるようですが、手元にあるのは旧型になります。これも装甲擲弾兵、猟兵等々が使っていたものになります。また、降下猟兵は別のものになります。

左がm826ヘルメット、1995年以降の統一ドイツ連邦軍の装甲擲弾兵、猟兵等々が被っているもの。降下猟兵は、m1と同じく別のヘルメットになりますが持っていないので書けません。

まずは、m1


外見はww2の米軍のヘルメットみたいな形をしています。素材は鉄でしっかりと重みは、ありますがちょっと薄いと感じるものです


中身はww2のナチのヘルメットの革張りのもの...てかほぼそのまま?みたいなかんじです。




留め具は、手持ちの型は2点止めで耳の手前から顎を通るように止めます、ただ後頭部が少し安定感に欠ける感じがあります。留め具は爆風で外れるようにできています。

つぎはm826


形はフリッツヘルメットで素材はケブラーです。鉄より厚くなっています、それに地味に少しだけ重くなっています。


ハンモック型?と呼ばれる、形にになっています。うちのヤツは後頭部が壊れています。




留め具は後頭部、両耳から通っています。3点になっているので2点だったm1に比べると安定して被れます。爆風対策もされていますが留め具が抜けるのではなく、専用のパーツが外れるようになっています。

迷彩






m1はこの迷彩、名称不明を使っていたようです、裏表で色が違うので春秋で使い分けのようです。


m826は統一後から戦闘服にも使われているフレック迷彩のものになります。

まだまだ足りていないものも多いですが手に入れたら更新したいと思います。


自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。






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