2017年08月02日

基本装備見比べパート1

LCTのG3が楽しみなブロ主ですw シリーズでG3が使われていた時の基本装備を書いていこうと思います
自分の手持ちの基本装備は、過去に何度か紹介していましたが、今回はs95、簡易サス、重装サスを見比べていきたいと思います。
なお、簡易重装などは、ネットなどで言われている俗語で正式な名称ではありません。

今回はサスペンダーとベルトです。
まずは、採用されたばかりの1964年~197?年くらいまでメインだった重装サスペンダー

サスペンダーとベルトの素材は、コットンでそれなりの厚みがあります。サスペンダーは5本足になっていて、フックがついています。フックの位置で長さを調整するのですが、地味に固く調整しずらいです。
サスペンダーの位置ですが背中に一本、左右に2本を基本に兵科や用途で後述のキーパをつなぐ位置や本数が変わるようです。


重装サスペンダーはベルトとの連結に、国防軍、BGS、初期BWのG1、の時の基本装備と同じくベルトキーパを使いベルトに固定します。けっこうカチャカチャ音を立てます。

肩に背嚢をつけるフックがあるのも重装サスペンダーだけです、これも国防軍等々のなごりなのだろうか?
重装サスペンダーは一旦ここで一区切りです、全体は最後のパートに見せます。他にも書かないと全体を見せにくいので。一度組むといろいろ外すのが大変なので...

次は簡易サスペンダー
こちらは1980年~199?年くらいまでつかわれていたものになります。


生地は薄くなり、足は三本になりました、ベルトは重装用と同じものを使います。肩の背嚢用のフックがなくなりました、これは背嚢に担い紐が追加された、リュックサックのような形のものになったためだと思われます。重装では、長さ調節がやりずらい点が改善されています。

ベルトキーパがなくなり、先端のフックにベルトを吊り下げて使用します。固定もきつく横には簡単には動かないようになっています。
上記と同じ理由で一旦ここまで!
つぎは1995年~現在も各種部隊や初期訓練で見ることの多いS95


今までは、Y字の形をしてきたサスペンダーはH型になりベルトは穴あきベルトで太さが帯のようになりました。背中にも、兵装をつけられるようになっています。
素材はあまり変わっていませんがプラパーツがつくようになりました。
穴は、各種兵装に接続用のパーツがついており、それをつけるために開いています。

ベルトとサスペンダーの連結は、ベルト側についたプラパーツにサスペンダーを通すようになっています。長さ調節も通すときにしてしまうようです。


今回はここまで、サスペンダーとベルトだけ見ても少しづつ変わっていくところがあり、次回も同じように見比べていき、最後にまとめで全部を組んだ形で出したいとおもいます。
次回は、雑嚢・水筒・スコップを比べたいとおもいます。

自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。





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