2017年08月08日

基本装備見比べパート4

続きですのでこちらもみてください。
基本装備見比べパート1
基本装備見比べパート2
基本装備見比べパート3

さて今回は今までのポーチ等々を一つにしたものとうっかり忘れていたものを紹介します。

まず重装サスペンダー

全部装着すると、こんな感じです。ぱっと見では、国防軍のサスペンダー?にも見えてしまう方もいると思います。
実際は用途に応じて持ち歩くものがへったりします。よく、持っていないものはスコップをケースだけだったり丸ごと置いて行ったりしているのを動画で見ます。前者は装甲擲弾兵がやっているようです。どうやらマルダーの中に置いている様です。後者は、降下猟兵の動画でみました、これは降下用のバックに入っているためと思われます。
この画像で初登場のガスマスクとポーチ



m65と呼ばれるものでG3の配備期間はこれを使っていたようです。
ガスマスクはww1やww2の時も徹底してもっていたので、戦後も変わらずよく持ち歩いていたようです。
やはり、ガス攻撃はww1の塹壕戦の影響が強いようで、どこかのように邪魔だから持たないとかは、なかったようです。

簡易サスペンダー

こちらは、マグポーチの素材とスコップケースが変更されてサスペンダーと同じく、簡易化された印象を受けます
この装備は、防破ベストと呼ばれるフレック迷彩が使われたものやフレック迷彩の戦闘服にも合わせることができます。

s95



こちらは、持っている人も多く最近も使われているので、詳しく書いてある、サイトも多いのでドイツ連邦軍の装備をこのs95からスタートした方もそれなりの数がいると思います。
この装備の配置ですがあえて重装サスペンダーと簡易サスペンダーの配置に近く並べてあります、ガスマスクポーチは、迷彩化された物を、スコップケースの位置に着けていたりしているものをみます。ガスマスクポーチは持っていないのと上記の物もつかっているので、問題はないですが...
防破ベストとの組み合わせることもできます。

今回で長々続いたこのシリーズも終わりです。
まあ、これで興味を持ってもらえれば幸いです。
パート1でもLCTのG3を楽しみと書きましたが、個人的にはこの装備たちと、以前紹介した戦闘服と合わせるのを発売日までの楽しみにしています。
購入したら、何か書こうと考えています。
ではそのときまで!


自分の書いたことが違っている、ちょっと勘違いしているところがあったら、コメントかTwitterにお願いします。





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